排卵検査薬でフライングは妊活ではよくある!

排卵検査薬でフライングは妊活ではよくある!

 

子供が欲しい余りに、排卵検査薬でフライング気味にチェックして、テスターを無駄にしてしまうっていうのは良くある話ですよね。
国産の排卵検査薬は結構高いので、無駄にしてしまうと、本当に経済的な負担も大きくなってしまいます。
でも、排卵検査薬フライングはしてもいいから、タイミングだけは逃したくなっていう気持ちは強くなってきますよね。
最初はあんまりペースがわからないから、何となく使っていた人も、やっぱり徐々に、慣れてくると排卵検査薬を使うペースが上がってきます!
私も最初の頃は、1日1本だったけど、途中から1日に2本になってきて、排卵検査薬を使う量がどっと増えました。
こうなってくると、やっぱりみんな海外産の排卵検査薬を使うようになってくるので、バンバンテスターを使ってチェックするようになってきます。
私の友達も海外産の排卵検査薬を使っている子は、ケチケチしないで使う子の方が断然多いです!
やっぱり1日1本では、その一本がたまたまエラーになってしまうと、正確なタイミングを逃してしまいます。
1日に2本チェックしていれば、それだけタイミングを取るのも上手くなりますしね。
タイミング法で失敗している人は、チェック回数を増やした方が良いと思います。

 

 

第三者の卵子を使った体外受精

 

皆さんは、自分が不妊だった場合、、第三者が提供した別の女性の卵子を使ってでも体外受精で子供を得ることを望みますか?
ニュースでやっていて、すごく複雑な気持ちになってしまいました。
確かに子供は、欲しい!
愛する男性の子供だから欲しい!
でも、その半分で、自分では女性の遺伝子も入っているわけで…。
将来的には、その女性の遺伝が色濃く出て来る可能性だってあります。
自分の遺伝子が全く入っておらず、日に日に見知らぬ卵子提供の母に似てくる子供を、本当に愛せるのだろうか?
何だか、連れ子を愛するのと、同じような気持ちになってしまいそうだなって思いました。
やはり子供って、自分の遺伝子が入っているから、可愛がるんじゃないのかなって思うんです。
それが自分の遺伝子が入っていないのであれば、育児もすごく難しそうだなって思いました。
やっぱり私はどんなに辛くても、自分の遺伝子が入った子供が欲しいと思ってしまいます。
そのためには、妊活を頑張るしかないんですよね。
排卵検査薬ではフライングすると、お金がバカになりません!
安い海外産の排卵検査薬を使う人が多いのはやっぱりそれだけ、フライングで使う排卵検査薬の費用が痛いからだと思います。
早く妊活が終わってくれれば、一番なんですけどね。

 

 

生理周期が不安定で40日以上続く人

排卵検査薬の費用って、国産か海外産かで、全然違いますよね。
排卵検査薬なんて、妊娠検査薬と同じくらいの値段だと思っていました。
でも、排卵検査薬の方が使うテスターの必要数も多く費用がかかるので、妊娠検査薬の時みたいに、高いテスターを使うと後で大変な出費になります。
それだけに、1本当たりの単価をチェックしてから、排卵検査薬を購入すると良いですね。
排卵検査薬を1箱買えばそれで済むと思っている人は、初心者には結構多いですからね。
実際に排卵検査薬を使ってみて、初めて「足りない!」って感じる物だと思います。
やっぱり排卵検査薬の費用は、妊活をしている人にとって、悩みの種だと思います。
「人工授精や体外受精に比べれば安いじゃん」っていう人もいますが、やっぱり40本や50本を簡単に使ってしまうような人にとっては、排卵検査薬の費用だってバカになりません。
それこそ、国産の排卵検査薬で40本や50本購入したら、人工授精の費用に迫るくらい。
生理周期が不安定で、尚且つ周期が40日以上もかかるような人の場合は、特に排卵検査薬を無駄にしやすいですからね。
やはり海外産の排卵検査薬の方が安くて、使いやすいだろうなって思いますね。

 

 

上手く子作りが出来なければ意味がない妊活

ワンステップ排卵検査薬がいくら陽性反応を表示しても、結局はその時に上手く子作りが出来なければ意味がありません。
排卵検査薬の表示の時に合わせて必ず子作りが出来るような状態じゃないといけないので、相手の男性の協力が得られないと難しいのがデメリットです。
男性の協力と言っても、仕事をしていて、疲れている時に、「子作りして」っていうのは、やっぱり女性でも気が引ける。
いくら子供が欲しくても、やっぱり旦那さんとの関係も大事ですからね。
でも、時間がなかったり、不妊治療が辛くて、ついついことがきつくなってしまうことも結構あるんですよね。
そういうのって、本当に辛い事だと思います。
夫婦仲が悪くなってしまうのは、妊活のストレスにもなってしまいますからね。
妊活にストレスは良くないと言われていますので、やっぱりできるだけ、無理はお互いにしたくないですね。
相手も自分と同じくらいの気持ちで妊活に取り組んでいるので良いですが。
妊活がきつくて、嫌がっている旦那さんも、正直いるんですよね。
ある程度までは協力するけど、妊活に何百万円もお金をかけてトライする価値を感じない人だと、やっぱり体外受精に進めなくなってしまいますね。
お金も時間も必要になりますからね。

 

 

排卵検査薬の精度は100%じゃない

排卵検査薬の表示は100%正しいとは限りません。
朝一の濃度の濃い尿を使ったり、検査の直前に水をがぶ飲みしたような場合は、排卵検査薬で正しい表示がでなくなってしまいます。
でも、そんなに必死に妊活しても、男性って子供が生まれたら、意外に育児しなかったり。
女性の方が圧倒的に負担は大きいですよね。
男性って、今はイクメンなんて言いますが、まだまだ子供の育児は女性が多いですよね。
私も育児ですごく疲れて、子供連れて、一回実家に戻ったのが荒療治になりました。
私が育児でヘトヘトになっている時に、主人が、いつまでも「あ、うんちだ。
ママ交代~」って、うんちの時だけ私に回してくるのにキレた時があり、大喧嘩して、たった1回ですが、そのまま夜に新幹線に飛び乗って、子供連れて実家に帰ったことがありました。
遠距離恋愛から結婚して以来、私が実家に戻ったのは実はそれが初めてでした。
出産も主人の地元で行い、産後もずっと夫婦二人だけで育児をしてきたので、主人も、私が実家に戻ったという事の深刻さにようやく気づいたようでした。
私だけではなく、私の両親にも詫びの電話を入れて、翌日の朝一の新幹線で、スーツ着て実家に迎えにきました。
そんなことになるくらいだったら、最初から育児に協力してほしいですけどね

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